採用情報

先輩社員の紹介

マルニシ鋼機の一員として、それぞれの場所で活躍している先輩社員の姿をご紹介します。

成長を実感できる日々

得意なPC操作を活かせる仕事に就きたいと考え、出身地の袋井市を出てマルニシ鋼機の一般職を志望した。
営業のサポート役として、担当のお客様や営業からの注文・仕入れに対応し、発注する作業を行っている。
「伝票の発行業務を担当した当初、何ひとつわからないまま仕事をこなす日々でした。担当をもち、経験を重ねていくうちに少しずつ理解できることが増えていくことが嬉しかったです」。

”会う時間”が学びの時間

県外の大学を卒業後、出身地の磐田市で働きたいという想いからUターンを決意し、マルニシ鋼機に入社。
現在は先輩社員として新人の育成にも携わっており、営業部を盛りたてる若手社員の一人として活躍している。
「当社はお付き合が長い地元のお客様が多く、お客様との距離感がとても近いです。他愛もない話からニーズが掴めることもあります」。
お客様と”会う時間”を大切にし、一人ひとりの声に耳を傾けていく。

スキルを活かして活躍

取引先や各部署の社員など、さまざまな人を繋げる役割を担っている事務業務。商業科で学んだ知識と技術を活かし、仕入れを管理する経理の仕事を担当している。
多岐にわたるマルニシ鋼機の取扱商材。「扱う商品が豊富なため毎月、膨大な枚数の納品書や請求書が届きます。すべての数字を照らし合わせて、リストを作成することが私の仕事です」。
正確に業務を行うことはもちろん、いつも『ありがとうございます』の一言を伝えることを意識して業務に取り組んでいる。

努力が結ぶ信頼関係

人と接することが好きだったため、受付業務がある一般職に魅力を感じて入社。念願の受付業務と共に営業のサポート業務を行っている。
「サポート業務の担当を持ち始めたばかりの頃は、受付業務と両立できず、お客様にご迷惑をお掛けしてしまうこともありました」早くサポート業務を覚えようと、一所懸命に取り組んだ。
現在はお客様から直接、彼女のもと電話にかかってくる。社員一人ひとりの努力が積み重なり、お客様との信頼関係を築いている。

自分らしく働く

現在、営業のサポート業務を担当。求人票や会社見学を通して、女性の採用が多いマルニシ鋼機ならば長く働けるのではないかと感じ、志望した。「しっかり自分の時間をもてるところが魅力のひとつですね」。
マルニシ鋼機の自分らしく働ける環境が、仕事へのモチベーションを高めている。また業務が円滑に進むよう、サポート体制も充実している。
「初めての業務も、先輩たちが優しく教えてくれるので安心です!」。

背中をおしてくれる環境

社内の仕事の流れと豊富な取扱商材を覚えるために一年間、現場研修を経験。営業デビューを目指して励んでいる。また、幼い頃から卓球競技に打ち込んでおり、その腕前は全日本選手権に出場するほど。現在も社会人卓球を続けながら、仕事との両立に勤しむ日々を送っている。「競技活動を継続したい気持ちを理解し、会社全体で応援してくださっているので大変ありがたいです」

若手社員たちに、就職活動時の様子や職場の雰囲気について聞いてみました。

大卒の藤田さんと武藤さんは、いつ頃から就活を始めましたか?

藤田:僕は大学4年のはじめです。

武藤:僕は大学3年の3月ぐらいから。最初は愛知県で就職しようと考えていましたが、就活を進めるうちに地元で働きたいと思うようになりました。

お二人とも県外の大学を卒業されていますが、
地元での就職を選んだ理由は?

武藤:親のすすめもありましたが、地元なら友達が多いので仕事とプライベートをバランス良く充実させることができると思ったからです。

藤田:僕は社会人になった後も卓球を続けられる環境を考えて、Uターン就職を選びました。

女性陣は皆様、高校卒業後に就職されていますよね。
マルニシ鋼機に入社した理由は?
どんなところに惹かれたんですか?

鈴木:PC操作が得意だったので、スキルを活かせる仕事を探していました。

古川:私も同じですね。あと、人と接することが好きだったので、受付業務が担当できるところに惹かれました。

松浦:私は商業科で取得した資格を活かせる仕事に就きたかったからです。入社前の見学の際に、受付の方の笑顔がステキだったので弊社を志望しました。

野末:学校の求人を見て、育休制度があったことと前年度の女性採用が多かったため志望しました。将来のことを考えると、育休制度も重要ですよね。

松浦:髪型・髪色が自由なので、自分らしくオシャレを楽しめるところも魅力です。

全体の3割が女性社員なんですね。女性が多い職場で驚きました。

鈴木:私たちのメイン業務は営業のサポートです。営業1名に1人就き、営業や担当のお客様からの注文を受け付けたり、仕入れ・発注の作業を行っています。

武藤:日頃から業務内容の共有は行うようにしています。

松浦:以前、経験がない業務を先輩から引き継ぐことになった際には、先輩が手順マニュアルを作ってくれました。
丁寧に教えてくださったので助かりました。
一人が仕事を請け負いすぎない働き方が浸透しているんですね!
産休や育休も取りやすそうですね。

一日のスケジュールを教えてください。

武藤:朝8時までに出社して、1日のスケジュール確認と見積りなどの事務作業を行います。10時頃から外回り営業に出ます。既存のお客様を中心にご用を伺ったり、商品販売のPR活動を行ったりしていますね。17時頃に帰社した後は、残ったデスクワークを片付けて1日の業務が終わります。

古川:一般職の私たちは営業のサポート業務を行いながら、受付や経理などの事務業務を行っています。営業が訪問中で電話に出られない際には、お客様から私たち宛に電話がかかってきて注文を受けて発注業務を行うこともあります。

武藤:いつも助かります。

商材がとても多くて、覚えるのが大変ですよね…

古川:入社当初は大変でした。(笑)
お客様の問い合わせにすぐ答えられるよう、私はノートに書いて覚えるようにしています。常にデスクには最初の一冊と最新のノートを置いています。

藤田:僕はまだ1年目なので、現場の先輩に教わりながら実際に触れて覚えるようにしています。

職場の雰囲気を教えてください。

武藤:年齢関係なく和気藹々とした雰囲気です。

藤田:現場も明るくてフレンドリーな先輩が多いですよ。とても親しみやすい方ばかりです!
営業に配属された後も、現場との”いい関係”を続けていけたらな、と思っています。

野末:優しく、時に厳しく。初めての業務を覚えるのは大変ですが、先輩がしっかり教えてくれますし、お客様への対応やフォロー対応などはしっかり指導してくださいます。

今後の目標を教えてください。

武藤:ユーザーからはもちろん、社員からも頼られる営業を目指していきます!

藤田:競技を通して身についた忍耐力と長年の寮生活で培ったコミュニケーション力を仕事に活かしていきたいです。

鈴木:家庭を持った後も仕事を続けていきたいですね。人として成長していきたいです。

古川:先輩のように後輩に教えられるようになりたいです。またお客様の要望にパッと答えられるよう、これからも力を身につけていきたいです。

野末:仕事とプライベートのバランスをとって、長く仕事を続けていきたい。

松浦:お客様からも親しまれる営業サポートを目指して、頑張っていきたいです。

就活生にメッセージをお願いします。

武藤:求人広告の文字では伝わらない・分からないことも多いので、職場を見学できる機会があれば、どんどん足を運んでみてください。
周りの先生や友達の意見も聞きながら、”自分がやりたいこと”をまとめてみると就活に役立ちますよ!

古川:自分の中で”譲れないところ”を明確にしておくことは大切ですよね。就活中はいろいろな会社を見て、たくさん情報収集しました。
ですから私は自分自身の就活について、自信を持って「後悔なし!」と言えます。皆さんも納得できる進路が見つかるよう、応援しています。

職場選びは、実際に働く人の雰囲気を見ること、働く人の声を直接聞くことが非常に重要です。
入社をご検討される際は、ぜひ職場見学に来て当社の雰囲気を実感してください!

採用について(募集要項)